<11日目、2000年6月11日> 旭川→美幌・美幌ユースホステル

美幌 遠軽 ディーゼル 北海道の旅 2000年
旭川から美幌へ
旭川から美幌へ

 8時起床。時間があったので、たまっていたWebページのデータを整理し、数日分のページを一気に更新した。また今日の宿となる「美幌(びほろ)ユースホステル(YH)」に予約を入れておく。駅で連絡を入れれば美幌駅まで送迎してくれるそうだ。

 10時お礼を言いアパートを発つ。ここ旭川から美幌まで列車で移動するが、昨晩時刻表を見て鈍行が走っていない事に気が付いた。仕方なく特急券を購入し11時20分発の網走行き「オホーツク3号」に乗り込んだ。移動は「JR旭川」から「JR遠軽(えんがる)」まで特急列車で移動し、遠軽から「JR美幌」間は安く上げるため鈍行列車に乗り換えることにした。今日は移動距離が長いので移動だけで一日が終わってしまうだろう。

特急「オホーツク3号」で美幌に向かう
この旅初の特急乗車で少し贅沢気分をあじわう
途中「JR遠軽(えんがる)」でディーゼル、ワンマン車に乗り換える

 美幌は昔自分が幼稚園、小学一年生までいた思い出の地だ。昨日訪れた音威子府(おといねっぷ)以上に記憶は薄いが、町を歩き風景、建物を見れば多分なにか見つけられるだろう。

 15時39分JR美幌駅到着。さっそく観光案内所で昔父が勤めていた石油輸送所があるか聞いてみた。残念ながら回答は数年前にすべて取り壊されたというものであった。これでまた思いでの場所が一つ無くなった。

「JR美幌(びほろ)」に到着
この駅にもローカル線廃止により消滅した駅の記念品が展示してあった

 その後美幌YHの方に迎えに来てもらいチェックインを済ませた。旅の疲れも多少あり、今日の残りの時間は宿でのんびりと過ごすことにした。明日は美幌市街の散策だ。

「美幌ユースホステル」に到着
今日のホステラーは自分一人だけだった

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